3月に入りました。少し暖かくなったような気がします。
梅などの花も咲き、ワクワクする季節の始まりを感じます。
こんにちは。坂井です。
突然ですが、皆さんは手帳お使いですか?
最近は便利になってスマホなどで管理する方も多いと思います。
僕はメモをすることも多く、手で書いた方が早いので手帳にペンで書いています。
自分が手にするものや持つものは何かこだわりがあるものが好きなので、自分なりにこだわっています。
そんな中の1つとして手帳とペンを紹介したいと思います。
まずは手帳の『Rollbahn(ロルバーン)』。

ドイツ語で“滑走路”の意味を持つ「ロルバーン」。
「シンプルで飽きのこないデザイン」と「使いやすさ」が一体となった定番です。
DELFONICS(デルフォニックス)という日本の会社が作っています。

紙の質、紙の色、方眼ノート、切り離せる、ポケットが付いている、など、
たくさんいいところがあります。
そしてボールペンは『CARAN d’ACHE(カランダッシュ)』。

CARAN d’ACHE(カランダッシュ)は1915年創業のスイス最大の筆記用具メーカーです。
CARAN d’ACHE(カランダッシュ)とは、ロシア語で「鉛筆」という意味です。
鉛筆の製造から始まったCARAN d’ACHE(カランダッシュ)らしい社名ですが、社名だけでなく、ボールペンにもその影響は色濃く残されています。
CARAN d’ACHE(カランダッシュ)のボールペンは、鉛筆同様に六角形のボディが多く採用されており、指に馴染みやすく、長い時間筆記しても非常に疲れにくいです。
リフィルの評価も非常に高く、なめらかな書き味を保ったまま直線10kmの筆記が可能と言われています。
その性能の秘密は、非常に厳しい「基準テスト」にあります。全ての部品においてそのチェックがなされており、厳しく管理されています。
エレガントで精密な装飾と、計算され尽くした機能性がCARAN d’ACHE(カランダッシュ)の特徴であり、魅力であるといえます。
僕は見た目から入り、機能の良さを知り、より好きになるといったかんじで、
こだわりのあるものが好きで、ヘアスタイルもこだわりを持ちながらつくっています。
みなさんも、どんなこだわりがあるか教えてください。
スタイリスト 坂井


